【遊戯王】とりあえず持っておきたい必須・汎用カード一覧まとめ2018 ver.

2019年最新版をこちらで紹介しています。

【遊戯王】必須・汎用カード一覧まとめ2019 ver.【とりあえず持っておきたい】

ここでは2018年に必須・汎用性の高かったカードを紹介します。

モンスターカード

灰流うらら

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。 その効果を無効にする。 ●デッキからカードを手札に加える効果 ●デッキからモンスターを特殊召喚する効果 ●デッキからカードを墓地へ送る効果

デッキからキーカードをサーチすることが多い最近のデッキには問答無用で刺さるカードです。また近年、墓地で効果を発動するカードが増えてきているので、墓地落としにも対応している点は高く評価できます。
相手の展開を防止するという点では、このカードが一番評価できるのではないでしょうか。2018年4月に準制限カード(デッキに2枚まで)になりましたが、それでも十分に強いカードです。

増殖するG

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できず、 相手ターンでも発動できる。 (1):このカードを手札から墓地へ送って発動できる。 このターン、以下の効果を適用する。 ●相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、 自分はデッキから1枚ドローしなければならない。

現在の遊戯王は特殊召喚でモンスターを展開することが多いので、このカードは相手の展開の抑止力となります。
また、自分の手札が増えるので次の自分のターンの展開力UPにも役立ちます。 

屋敷わらし

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。 その発動を無効にする。 ●墓地からカードを手札・デッキ・EXデッキに加える効果 ●墓地からモンスターを特殊召喚する効果 ●墓地からカードを除外する効果

墓地は”第二のデッキ”と言われることもありますが、その墓地からのサーチ・展開を防ぐ点、また自分の墓地への干渉を阻害する点も優秀です。
相手の動きを抑制する効果と、自分への抑制を阻止する効果はうまく使い分けする必要がありますが、最近の遊戯王ではどちらの状況も頻繁に起こり得るので、採用率は高いです。 

魔法カード

ハーピィの羽根帚

(1):相手フィールドの魔法・罠カードを全て破壊する。

初期のカードですが、今なお強力なカードとして使用されています。
最大で6枚まで相手のカードを破壊することが可能なカードです。
自分には全くデメリットがないので、採用率は非常に高く、ほぼ100%だと思われます。

死者蘇生

(1):自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

こちらも初期からある強力なカードです。
漫画・アニメにも多く登場しており、他のカードより有名なカードです。
デメリットなしで墓地からモンスターを特殊召喚できるため、上級モンスターや相手のモンスターを一瞬でフィールドに呼び出せます。

おろかな埋葬

(1):デッキからモンスター1体を墓地へ送る。

シンプルな効果ですが、上述したように”墓地は第二のデッキ”と言われるくらいなので、デッキに残っているよりも墓地にいた方が良いカードは沢山あります。
モンスターカードなら特に制限なく墓地に落とせるので、ここ最近の遊戯王では重宝されています。
登場当時は墓地で効果を発動するモンスターも多くなく、他にも優秀な墓地肥やしカードがあったので、あまり使用されていませんでした。 

ソウル・チャージ

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。 (1):自分の墓地のモンスターを任意の数だけ対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚し、 自分はこの効果で特殊召喚したモンスターの数×1000LPを失う。

墓地からモンスターを大量展開できる魔法カード。
登場直後の世界大会ではほぼ全てのデッキに採用されていました。
デメリットも目立つカードですが、圧倒的な展開力が期待できます。以前と比べると採用率は下がっていますが、それでもなお汎用性の高いカードと言えるでしょう。

罠カード

無限泡影

自分フィールドにカードが存在しない場合、このカードは手札からも発動できる。 (1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。 セットされていたこのカードを発動した場合、 さらにこのターン、このカードと同じ縦列の他の魔法・罠カードの効果は無効化される。

モンスター効果を無効にするカードは沢山ありますが、このカードは罠カードなので、相手ターンでも自分のターンでも発動できるという点が優秀です。
同じ縦列の魔法・罠カードの効果を無効にする効果は、ものすごく強いわけではありませんが、あって損ない効果でしょう。 

神の宣告

(1):LPを半分払って以下の効果を発動できる。 ●魔法・罠カードが発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 ●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。 それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

ライフを半分払うデメリットは大きいですが、その分ほぼ全てのカードの発動や召喚を無効にできる点は大変優秀です。
こちらも初期のカードですが、初期の魔法・罠カードは強力な効果を持ったカードが多いですね。

まとめ

絞りに絞った結果、上記の9枚となりました。
今後、随時追加していきます。

どのカードにも言えますが、自分が使う時は強力で頼りになりますが、相手に使われると嫌なカードですね。

他にも採用率の高いカードはあると思いますが、それはまたの機会に紹介させていただきます。
また、融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターで汎用性の高いモノも紹介できればと思います。

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