『青眼の究極竜』種類ごとの値段・相場まとめ【遊戯王カード】

青眼の究極竜

「青眼の白龍」を3体融合したモンスターとして有名な「青眼の究極竜」

原作やアニメで海馬が使用したモンスターの中では最高の攻撃力を持ち、ここぞという場面で使用されることの多いモンスターでした。

このページでは、そんな「青眼の究極竜」の収録・レアリティ毎の相場・入手難度を紹介します。(レア以下は省いています。)

これから青眼の究極竜を入れるデッキを組む方・コレクターの方は参考にしてみてください。

  • ここで紹介している入手難度は値段の高さなどではなく、ショップやネットオークション、フリマアプリなどでの流通量を指しています。
  • ここでは美品の相場を紹介しているので、状態によっては記載額より安く購入することも可能です。
  • カードの値段はショップや時期によって変わります。あくまで目安として参考にして下さい。

青眼の究極竜の値段・相場一覧

シークレット

青眼の究極竜

価格
入手難度

1999年8月26日開催『第1回全国大会「決闘者伝説 in TOKYO DOME」』優勝賞品

世界に2枚しか存在しない、いわゆる本物と呼ばれているカードです。

2012年5月にヤフオクで約120万円で落札されていますが、近年のプロモカードの相場上昇などもともない、現在の取引価格はもっと高いと思われます。

青眼の究極竜

価格 約2,000円
入手難度

2011年5月14日発売『BEGINNER’S EDITION 1』収録
型番は「BE01-JP207」

市販パックに収録された唯一のシークレットレアです。

収録パックは既に絶版ですが、そこまで高額にはなっていません。

ホログラフィック

青眼の究極竜

価格 約6,000円
入手難度
  • 2015年1月10日発売『決闘者の栄光-記憶の断片- side:武藤遊戯』
  • 2015年1月10日発売『決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯』収録

型番はどちらも「15AX-JP000」

「青眼の究極竜」唯一のホログラフィックレアです。

収録パックは既に絶版ですが、こちらは封入率が低かったことも相まって高額となっています。

パラレル

青眼の究極竜

価格 約700円
入手難度

2000年8月10日発売『PREMIUM PACK 3』収録
型番は「P3-01」

遊戯王カード全体の中でも珍しいスーパーパラレルレア。

パラレル加工のカードは状態が悪くなりやすいこともあり、他のカードと比べると美品の販売や出品は少なくなっています。

青眼の究極竜

価格 約800円
入手難度

2019年2月15日~3月20日配布『「モンスト」コラボ記念カード』プロモカード
型番は「MSC1-JP001」

携帯アプリゲーム「モンスターストライク」内で取得できるギフト券を、キャンペーン実施店舗にもっていくことで交換することのできたカード。

先着100万枚限定であり、ノーマルとミレニアムパラレルレアの2種類が存在します。

アルティメット

青眼の究極竜

価格 約5,000円
入手難度

2003年12月11日発売『ストラクチャーデッキ -デラックスセット-』収録
型番は「SDX-JP001」

『ストラクチャーデッキ -デラックスセット-』を購入すれば必ずゲットできたプロモーションカードです。

収録されているカードは全て【ドラゴン族・融合/効果】と記載されているエラーカードとなっています。

ウルトラ

青眼の究極竜

価格
入手難度

2000年8月20日~配布『アジアチャンピオンシップ2000』優勝賞品
型番は「T3-01」

入賞者の希望したカードを新たに描き下ろしてカード化したもの。こちらもいわゆる本物と呼ばれているカードです。

世界に1枚しか存在せず、以前秋葉原のカードショップでは4,500万円で販売されている時期がありました。

スーパー

青眼の究極竜

価格 約400円
入手難度

2000年8月10日発売『PREMIUM PACK 3』収録
型番は「P3-01」

初めて市販の商品に収録された「青眼の究極竜」

同じパックに前述したスーパーパラレルレアが収録されていたこともあり、あまり高額にはなっていません。

ゴールド

青眼の究極竜

価格 約300円
入手難度

2009年1月17日発売『COLLECTORS TIN 2009』プロモカード
型番は「CT09-JP001」

『COLLECTORS TIN 2009』を購入すれば必ずゲットできたプロモーションカードです。

透明な袋に入っており、未開封の場合は価格が若干上がるかもしれません。

その他の青眼の究極竜

青眼の白龍3体連結

価格 約4,000円
入手難度

1999年3月6日~配布『’99春東映アニメフェア』プロモカード
型番は「TA2」

バンダイ版の「青眼の究極竜」にあたる「靑眼の白竜3体連結」

プロモーションカードであり、配布時のシートのまま未使用の場合は1枚2万円を超えることもあります。

このカードが4枚に分かれているバージョンも存在しますが、そちらは市販のガチャガチャで当たるカードであり、このカードよりも相場は安くなっています。

まとめ

「青眼の究極竜」は2回も大会の優勝賞品になっている遊戯王カードの中では珍しいカードです。

本物と呼ばれているカードは合計でも世界に3枚しか存在せず、多くのコレクターが欲しがる高額カードとしても有名となっています。

本物以外のレプリカのカードは今回掲載している相場よりも安く購入できる場合もあると思うので、欲しいカードは積極的に探してみてください。

また、買取に出される場合も是非この値段を参考にしてみてください。