【画像付き】音響戦士シリーズ全種類一覧まとめ【遊戯王】

音響戦士シリーズ一覧サムネ

遊戯王には「音響戦士(サウンドウォリアー)」と呼ばれる風属性・機械族で統一されたモンスターのテーマが存在します。

主にフィールド・墓地で発動できる2種類の効果を持っており、レベルや属性を変更することで、様々なシンクロ・ペンデュラム召喚が可能となるテーマです。

ここでは、「音響戦士」シリーズのテーマカードや関連カードを紹介しています。

音響戦士シリーズ一覧

効果モンスター

音響戦士ドラムス

音響戦士ドラムス

属性を1つ宣言し、フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターは宣言した属性になる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。また、属性を1つ宣言し、自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体は宣言した属性になる。
初出:2010年11月13日「STORM OF RAGNAROK」収録

属性を変更することのできる効果を持った音響戦士モンスター。

属性に指定のあるシンクロモンスターをシンクロ召喚する際に役立つ効果となっています。

音響戦士ピアーノ

音響戦士ピアーノ

種族を1つ宣言し、フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターは宣言した種族になる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。また、種族を1つ宣言し、自分の墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事で、自分フィールド上に表側表示で存在する「音響戦士」と名のついたモンスター1体は宣言した種族になる。
初出:2010年11月13日「STORM OF RAGNAROK」収録

種族を変更することのできる効果を持った音響戦士モンスター。

種族に指定のあるシンクロモンスターをシンクロ召喚する際に役立つ効果となっています。

音響戦士ベーシス

音響戦士ベーシス

(1):1ターンに1度、フィールドの「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターのレベルを手札の枚数分上げる。(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、その自分の「音響戦士」モンスターのレベルを手札の枚数分上げる。
初出:2010年11月13日「STORM OF RAGNAROK」収録

レベルを変更することのできる効果を持った音響戦士モンスター。

「音響戦士」デッキ以外では、「レベル1フルモン」デッキなどでも採用しやすいモンスターとなっています。

音響戦士サイザス

音響戦士サイザス

(1):このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「音響戦士サイザス」以外の「音響戦士」モンスター1体を手札に加える。(2):1ターンに1度、「音響戦士サイザス」以外の自分のフィールド・墓地の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。このカードはエンドフェイズまで、そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。(3):墓地のこのカードを除外し、「音響戦士サイザス」以外の除外されている自分の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
初出:2014年11月15日「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」収録

上述した3体の「音響戦士」チューナーモンスターは自身の効果で墓地から簡単に除外できるため、このカードの(3)の効果と相性が良いです。

また、リバースする必要があるものの、デッキからのサーチ効果も持っているため、「音響戦士」デッキでは重宝するカードになります。

ペンデュラムモンスター

音響戦士ギータス

音響戦士ギータス

「音響戦士ギータス」のP効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):手札を1枚捨てて発動できる。デッキから「音響戦士ギータス」以外の「音響戦士」モンスター1体を特殊召喚する。
(1):このカードが召喚に成功した時、自分の墓地の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
初出:2014年11月15日「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」収録

ペンデュラム効果・モンスター効果共に、「音響戦士」モンスターを特殊召喚できる効果となっているため、こちらも「音響戦士」デッキでは必須のカードとなります。

音響戦士マイクス

音響戦士マイクス

(1):もう片方の自分のPゾーンに「音響戦士」カードが存在しない場合、このカードのPスケールは4になる。(2):自分エンドフェイズに、除外されている自分の「音響戦士」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える。
(1):このカードは自分フィールドの音響カウンターを3つ取り除き、手札から特殊召喚できる。(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターン、自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズにモンスター1体を召喚できる。
初出:2015年7月18日「ディメンション・オブ・カオス」収録

除外されている「音響戦士」モンスターを回収する効果を持ったモンスター。

ペンデュラム以外の「音響戦士」モンスターは、自身の効果で墓地から除外することができるので、このカードの回収効果を使用する機会も多いのではないかと思います。

召喚権を増やすことのできる(2)のモンスター効果は、「音響戦士」以外のモンスターでも召喚することができるため、アドバンス召喚・シンクロ召喚・エクシーズ召喚など、様々な動きにつなげることができます。

音響戦士関連カード

アンプリファイヤー

アンプリファイヤー

(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、「音響戦士」カードの効果が発動する度にこのカードに音響カウンターを1つ置く。(2):フィールドの「音響戦士」モンスターの攻撃力は、このカードの音響カウンターの数×100アップする。(3):1ターンに1度、自分フィールドの音響カウンターを5つまたは7つ取り除いて以下の効果を発動できる。●5つ:フィールドの「音響戦士」カードの数×300ダメージを相手に与える。●7つ:フィールドの「音響戦士」カードの数まで、相手のフィールド・墓地のカードを選んで除外する。
初出:2014年11月15日「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」収録

「音響戦士」カードに関連する効果を持ったフィールド魔法。

「音響戦士」モンスターは効果の発動がしやすいため、このカードに容易にカウンターを乗せることができます。

攻撃力の上昇・バーン・除去と幅広い効果を持っているので、上級モンスターの少ない「音響戦士」デッキにとって強力なフィールドカードと言えます。

さいごに

今回は音響戦士テーマ・関連カードを紹介しました。

2015年を最後にテーマに属する新規カードは登場していませんが、出張パーツとして他のデッキに採用されることも多くあり、人気のあるテーマとなっています。

今後も新規カードが登場次第追加していきます。