レッドアイズ関連の融合モンスター一覧まとめ【画像付き】

レッドアイズ関連の融合モンスター一覧 サムネ

城之内のエースモンスターであるレッドアイズ・ブラックドラゴン。

年々サポートカードや関連カードが増えてきており、エクストラデッキに入る関連カードも多くなってきました。

2019年現在、レッドアイズもしくはレッドアイズ関連モンスターを融合素材とする融合モンスターは全6種類となっています。

ここではレッドアイズを融合素材としている融合モンスターを全て紹介しているので、レッドアイズデッキを作ろうと考えている方は、エクストラデッキ構築の参考にしてみてください。

レッドアイズ関連の融合モンスター一覧

ブラック・デーモンズ・ドラゴン
ブラック・デーモンズ・ドラゴン

「デーモンの召喚」+「真紅眼の黒竜」
後述する「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」が同じ素材で融合召喚できてしまうため、効果モンスターでない点を生かせるデッキ以外では優先度は低くなりそうです。

しかし、効果モンスターではないことを生かせるサポートカードは多く存在するので、デッキによってはこちらを優先したほうが良い場合もあります。

メテオ・ブラック・ドラゴン
メテオ・ブラック・ドラゴン

「真紅眼の黒竜」+「メテオ・ドラゴン」
融合素材モンスターがどちらもドラゴン族・通常モンスターのため、共通のサポートカードが多いのが特徴。

しかし、こちらも後述する「流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン」が同じ素材で融合召喚できてしまうため、効果モンスターでない点・炎属性である点などを生かせるデッキ以外では優先度は低くなりそうです。

悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン
悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン

レベル6「デーモン」通常モンスター+「レッドアイズ」通常モンスター
自分は「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」を1ターンに1度しか特殊召喚できない。(1):このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。(2):融合召喚したこのカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時、自分の墓地の「レッドアイズ」通常モンスター1体を対象として発動できる。墓地のそのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。その後、そのモンスターをデッキに戻す。
前述した「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」と同じ素材で融合召喚できるモンスター。

唯一劣る点として、素材がどちらも固有のモンスターではないため、融合代用モンスターや「融合徴兵」・「融合準備」といった素材のカード名を指定するカードを使用できないといった部分があげられます。

流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン

レベル7「レッドアイズ」モンスター+レベル6ドラゴン族モンスター
(1):このカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。手札・デッキから「レッドアイズ」モンスター1体を墓地へ送り、そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。(2):このカードがモンスターゾーンから墓地へ送られた場合、自分の墓地の通常モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
前述した「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」よりも確実に効果ダメージを与えることができるほか、自身が墓地に送られても後続を残すことができたりと、攻守の効果を兼ね備えています。

元々の攻撃力もレッドアイズ関連の融合モンスターの中では最高値なので、優先して召喚されやすいモンスターです。

真紅眼の黒刃竜
真紅眼の黒刃竜

「真紅眼の黒竜」+戦士族モンスター
(1):「レッドアイズ」モンスターの攻撃宣言時に自分の墓地の戦士族モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを攻撃力200アップの装備カード扱いとしてこのカードに装備する。(2):自分フィールドのカードを対象とするカードの効果が発動した時、
自分フィールドの装備カード1枚を墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし破壊する。(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。このカードに装備されていたモンスターを自分の墓地から可能な限り特殊召喚する。
対象をとるカードを無効にする効果を持っており、装備カードを増やす自身の効果も発動しやすいため、堅い盤面を作ることが可能。

また、「バスター・ブレイダー」と相性がよく、「竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー」とは同じ素材で融合召喚ができます。

戦士族モンスターは汎用性の高いモンスターが多いので、「バスター・ブレイダー」以外の戦士族を採用してもデッキを組みやすく、融合召喚しやすいモンスターです。

超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ
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「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター
(1):このカードは効果の対象にならず、効果では破壊されない。(2):自分メインフェイズに発動できる。相手フィールドのモンスター1体を選んで破壊し、その元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。この効果は1ターン中に、このカードの融合素材とした通常モンスターの数まで使用できる。(3):1ターンに1度、魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。その発動を無効にして破壊し、このカードの攻撃力を1000アップする。
2019年12月21日発売予定「LEGENDARY GOLD BOX」に収録されるモンスター。

「ブラック・マジシャン」と「真紅眼の黒竜」は、闇属性・レベル7・通常モンスターと共通点が多く、「闇の誘惑」や「七星の宝刀」など共有できるサポートカードが豊富に存在するため、デッキ構築がしやすく魅力的な融合モンスターです。

自身の効果も強力なモノばかりであり、優先的に融合召喚を狙っても良いといえるでしょう。

しかし、他のレッドアイズ関連の融合モンスターと合わせてデッキを組むには一工夫する必要がありそうです。

関連カード

レッドアイズデッキに融合召喚を組み込む場合にオススメな関連カードを紹介します。

真紅眼融合
真紅眼融合

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、「レッドアイズ」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。
デッキから融合ができるレッドアイズ専用の融合魔法カード。

1ターンに1枚や、このカードの効果以外で召喚・特殊召喚できないというデメリットはありますが、デッキからの融合は非常に強力であり、レッドアイズデッキに融合召喚を組み込む場合はほぼ必須といっても過言ではないでしょう。

始祖竜ワイアーム
始祖竜ワイアーム

通常モンスター×2
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。(1):「始祖竜ワイアーム」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。(2):このカードはモンスターゾーンに存在する限り、通常モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されず、このカード以外のモンスターの効果を受けない。
紹介した6種類の融合モンスターは融合素材のほとんどが通常モンスターであるため、このモンスターと同じになる場合が多く、一つの選択肢として採用を考えてみるのもありです。

前述した「真紅眼融合」には対応しませんが、「真紅眼の黒竜」2体で融合召喚できたりとレッドアイズ関連の融合モンスターにはできない動きもできます。

ダイガスタ・エメラル
ダイガスタ・エメラル

レベル4モンスター×2
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、以下の効果から1つを選択して発動できる。●自分の墓地のモンスター3体を対象として発動できる。そのモンスター3体をデッキに加えてシャッフルする。その後、自分はデッキから1枚ドローする。●効果モンスター以外の自分の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。
効果モンスター以外の墓地のモンスターを蘇生できる効果は、「真紅眼の黒竜」だけだなく「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」や「メテオ・ブラック・ドラゴン」にも使用できます。

レベル4のモンスターには「真紅眼の遡刻竜」や「真紅眼の飛竜」といったレッドアイズ関連モンスター以外にも「真紅眼の黒刃竜」の融合素材となれる「E・HERO プリズマー」などの相性の良いモンスターがいるため、エクシーズ召喚も難しくなく採用しやすいモンスターです。

天威無双の拳
天威無双の拳

(1):自分フィールドに効果モンスター以外の表側表示モンスターが存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にする。(2):セットされたこのカードが相手の効果で破壊された場合に発動できる。EXデッキから効果モンスター以外のモンスター1体を特殊召喚する。
「真紅眼の黒竜」のほか「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」や「メテオ・ブラック・ドラゴン」がフィールドにいる時に(1)の効果を発動できるカウンター罠カード。

(2)の効果では「ブラック・デーモンズ・ドラゴン」や「メテオ・ブラック・ドラゴン」を特殊召喚できます。(ただし融合召喚ではないため、蘇生制限の関係上「ダイガスタ・エメラル」とは相性があまりよくないかもしれません。)

通常モンスターである「ブラック・マジシャン」とも相性が良く、「超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ」をメインとしたレッドアイズデッキに忍ばせておくのも面白いかもしれません。

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ
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効果モンスター2体
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターはターン終了時まで闇属性になる。(2):2000LPを払い、「融合」通常・速攻魔法カードまたは「フュージョン」通常・速攻魔法カード1枚をデッキから墓地へ送って発動できる。この効果は、その魔法カード発動時の効果と同じになる。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。
2019年11月23日発売予定「LINK VRAINS PACK 3」に収録されるリンクモンスター。

リンク召喚の条件が緩く、(2)の効果によって前述した「真紅眼融合」をデッキから墓地に送って発動することができます。

「真紅眼融合」の『このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。』というデメリットを無視できるため、すでに召喚・特殊召喚を行っているターンでも「真紅眼融合」を発動できるのが特徴的です。

しかし、自身の『この効果の発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを特殊召喚できない。』というデメリットは適用されるので、そこだけ注意が必要となります。

まとめ

今回はレッドアイズ関連の融合モンスターや、融合サポートカードを紹介しました。

レッドアイズは融合以外にもシンクロやエクシーズなどの関連カードが豊富にあるため、デッキの型によっては融合召喚を全くしない場合もあります。

もし融合召喚を組み込む場合は、今回の記事で紹介したカードを参考にしてみてください。