サイバードラゴン関連の融合モンスター一覧まとめ【画像付き】

サイバードラゴン関連の融合モンスター一覧まとめ【画像付き】 サムネ

遊戯王の中でも人気テーマとなっているサイバー・ドラゴン。

融合とエクシーズがメインとなるテーマデッキなので、エクストラデッキの枠が狭く、どのモンスターを採用しようか迷う時もあると思います。

2019年現在、サイバー・ドラゴンや「サイバー・ドラゴン」モンスターを素材とする融合モンスターは全7種類となっています。

ここではサイバー・ドラゴンを融合素材としている融合モンスターを全て紹介しているので、サイバー・ドラゴンデッキを作ろうと考えている方は、エクストラデッキ構築の参考にしてみてください。

サイバードラゴン関連の融合モンスター一覧

サイバー・ドラゴンを素材とする融合モンスター

サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。(1):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
「サイバー・ドラゴン」関連の融合モンスターの中で攻撃力が一番高いモンスター。

融合召喚するために消費するカードの枚数が多く、破壊耐性なども持っていないため、最近では採用度は低めです。

サイバー・ツイン・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン」
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。(1):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。
後述する「キメラテック・ランページ・ドラゴン」が同じ素材で融合召喚できるため、このモンスターも最近では採用度は低めです。

しかし、こちらの方が攻撃力が高く、「オネスト」に対応している点や「融合呪印生物-光」の効果で特殊召喚できる点など差別化できる部分も多くあるので、デッキの型によっては優先的に採用することも考えられます。

キメラテック・オーバー・ドラゴン
キメラテック・オーバー・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが融合召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールド上のカードを全て墓地へ送る。このカードの元々の攻撃力・守備力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×800ポイントになる。このカードは融合素材としたモンスターの数だけ相手モンスターを攻撃できる。
「サイバー・ドラゴン」以外の素材は機械族であれば何でも大丈夫なので、融合召喚しやすいモンスター。

後述する「オーバーロード・フュージョン」を使うことで、墓地の機械族モンスターを素材に使用する事ができるため、高攻撃力でフィールドに出すことも可能です。

キメラテック・フォートレス・ドラゴン
キメラテック・フォートレス・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。このカードは融合素材にできない。(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1000になる。
相手のモンスターも融合素材にできる点が特徴的なモンスター。

自分のモンスターのみを素材にするのはもったいないので、相手のモンスターを巻き込んで特殊召喚するのが理想的となります。

ただし、融合素材が2体の場合「サイバー・ドラゴン」よりも攻撃力が低くなってしまうほか、効果を無効にされると攻撃力が0になってしまうので注意が必要です。

相手のデッキに機械族モンスターがいないと召喚機会がなくなる場合もあるので、サイドデッキに入れておくのが良いでしょう。

「サイバー・ドラゴン」モンスターを素材とする融合モンスター

キメラテック・ランページ・ドラゴン
キメラテック・ランページ・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」モンスター×2体以上
このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。(1):このカードが融合召喚に成功した時、このカードの融合素材としたモンスターの数までフィールドの魔法・罠カードを対象として発動できる。そのカードを破壊する。(2):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。デッキから機械族・光属性モンスターを2体まで墓地へ送る。このターン、このカードは通常の攻撃に加えて、この効果で墓地へ送ったモンスターの数まで1度のバトルフェイズ中に攻撃できる。
融合素材が「サイバー・ドラゴン」モンスターなので、前述した「サイバー・ツイン・ドラゴン」よりも融合召喚しやすいです。

攻撃力は2100と「サイバードラゴン」と同じですが、相手の魔法・罠カードを破壊しつつ複数回攻撃が可能なので、後述する「パワー・ボンド」や「リミッター解除」などを使うことで、デュエルを終わらせる力を持っています。

キメラテック・メガフリート・ドラゴン
キメラテック・メガフリート・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」モンスター+EXモンスターゾーンのモンスター1体以上
自分・相手フィールドの上記カードを墓地へ送った場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。このカードは融合素材にできない。(1):このカードの元々の攻撃力は、このカードの融合素材としたモンスターの数×1200になる。
前述した「キメラテック・フォートレス・ドラゴン」同様、相手モンスターを融合素材にできるモンスター。こちらは「サイバー・ドラゴン」モンスターとEXモンスターゾーンのモンスターと指定が緩いので、簡単にフィールドに出すことができます。

特殊召喚後は特に効果などがないため、ランク10のエクシーズ召喚に使用したり、「リミッター解除」で強化したりと、何かしらの補助が必要となりそうです。

サイバー・エタニティ・ドラゴン
サイバー・エタニティ・ドラゴン

「サイバー・ドラゴン」モンスター+機械族モンスター×2
(1):自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する場合、このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。このターン、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
前述した「サイバー・エンド・ドラゴン」と同じ素材で融合召喚できるモンスター。「サイバー・ドラゴン」3体以外でも融合召喚できるため、こちらの方が融合召喚しやすいです。

「サイバー・ドラゴン」デッキでは機械族の融合モンスターが多く、(1)の効果の恩恵を受けやすいのも魅力的。

攻撃力も2800と決して低い数値ではないので、(1)の破壊耐性と合わせると強力なモンスターとなります。

関連カード

サイバー・ドラゴンデッキに融合召喚を組み込む場合にオススメな関連カードを紹介します。

パワー・ボンド
パワー・ボンド

(1):自分の手札・フィールドから、機械族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力は、その元々の攻撃力分アップする。このカードを発動したターンのエンドフェイズに自分はこの効果でアップした数値分のダメージを受ける。
機械族専用の融合サポート魔法カード。

攻撃力が倍になるので、複数回の攻撃ができる「サイバー・ツイン・ドラゴン」や「サイバー・ランページ・ドラゴン」、攻撃力が8000となり一撃でライフを0にできる「サイバー・エンド・ドラゴン」とも相性が良いです。

しかし他の「融合」系魔法カードと異なり、このカードをサーチできるカードが少ないため、デッキの型によっては採用しないこともあり得ます。

オーバーロード・フュージョン
オーバーロード・フュージョン

(1):自分のフィールド・墓地から、機械族・闇属性の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを除外し、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
こちらは闇属性・機械族専用の融合サポート魔法カード。

先述した「キメラテック・オーバー・ドラゴン」・「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の召喚に使用できます。

墓地のモンスターも融合素材にできるため、「キメラテック・オーバー・ドラゴン」は攻撃力、「キメラテック・ランページ・ドラゴン」は魔法・罠の破壊枚数を増やすことが簡単にでき相性が良いです。

デュエルの終盤でも腐りにくく、「サイバー・ドラゴン」デッキのみならず、機械族デッキ全般にオススメできる融合サポートカードとなっています。

サイバネティック・レボリューション
サイバネティック・レボリューション

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。(1):自分フィールドの「サイバー・ドラゴン」1体をリリースして発動できる。「サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材とする融合モンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、直接攻撃できず、次のターンのエンドフェイズに破壊される。
「サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材とする融合モンスター専用のサポートカード。

リリースするのは「サイバー・ドラゴン」モンスターではなく、「サイバー・ドラゴン」なのが少しネックとなっています。

直接攻撃はできなくなるものの、貫通効果をもっている「サイバー・エンド・ドラゴン」や、破壊後に墓地で効果を発動できる「サイバー・エタニティ・ドラゴン」などとは相性が良く、先述した「オーバーロード・フュージョン」発動のための墓地肥やしにもなるため採用をオススメできるカードです。

まとめ

今回はサイバー・ドラゴン関連の融合モンスターや、融合サポートカードを紹介しました。

少しずつ関連カードが増えてきている関係上、登場時期が新しいほど強力なカードとなっています。

融合以外にもエクシーズやリンクモンスターも存在するため、エクストラデッキに何を入れるか迷っている場合は、是非参考にしてみてください。