【遊戯王】未開封絶版ボックス高額ランキングTOP5【値段相場も】

遊戯王の絶版BOXはコレクターに人気のアイテムとなっており、年を経るごとに値段・相場が上がっています。

ここでは、2019年現在の未開封絶版BOXの高額ランキングTOP5を紹介しています。

販売場所によって値段にばらつきがありますので、絶対の値段ではありませんが、購入の際の参考にしてみてください。

未開封絶版ボックス高額ランキングTOP5

初期BOX全般

値段・相場:約10万~20万円

Vol.1を除く初期のBOXはすべて上記のように高額となっているモノが多いです。

今回は同率4位としました。

最近では「Vol.2」・「Vol.3」・「Vol.5」・「Vol.7」が特に高額になる傾向があり、中でも一番相場の高いBOXは「Vol.5」のスタジオダイス版となっています。

「Vol.4」・「Vol.6」は他の初期BOXと比べると比較的安く、10万円を切る場合もあります。

流通数は「Vol.5」が断トツで少なく、次いで「Vol.7」が少なくなっています。

仮面の呪縛

値段・相場:約17万円

2期のレギュラーBOXの中では最高額となっています。

その理由として、流通数の少なさもありますが「青眼の白龍」のアルティメットレアを収録している影響があげられるでしょう。

同じく2期の『悪夢の迷宮』と1,2位を争う流通数の少なさですが、『悪夢の迷宮』は大体7万~8万円が相場になっているので、「青眼の白龍」の人気によって相場が上がっています。

>>アルティメットレアの青眼の白龍の相場はこちら

 

青眼の白龍伝説

値段・相場:約18万円

2期の再録BOXですが、こちらも「青眼の白龍」が収録されているため、高額になっています。

また、現在は30パック入りの縦型BOX商品が生産されていないので、2期・3期の縦型BOXは人気が上がってきています。

他の2期再録BOXは高くても5万円、安い物で2万円台のBOXもあるので、このBOXだけが突出して高額になっています。

Vol.1

値段・相場:約20万円

遊戯王最初のOCG商品です。

こちらもBOXの表紙に「青眼の白龍」が載っていますが、このBOXには収録されていません。

ここまで見ると分かる通り、BOXの表紙に遊戯が載っている初期~3期までのパックが高額になっています。

やはり初期BOXの人気は高く、中でも「Vol.1」の人気はずば抜けているので、他の初期BOXと比べると高い傾向にあります。

しかし、流通数は「Vol.5」の方が圧倒的に少ないので、最初の商品というところに人気があるみたいです。

>>絶版BOXを取り扱っているショップはこちら

まとめ

絶版商品の相場は時代によって変わります。

ここで紹介した「Vol.1」も2013年頃は1BOX:1万~1.5万円で購入できたので、近年のコレクター人気によって急激に値段が上がっています。

しかし、まったく出回っていないというわけではないので、予算と相談しながら少しずつコレクションしていきましょう!