遊戯王で1番古い限定プロモーションカードは何?バンダイ版プロモカード一覧

遊戯王カードには市販されるカード以外に、プロモーションカードと呼ばれる限定カードが存在します。

  • ゲームソフトの購入特典
  • 大会の景品
  • イベントでの配布
  • 書籍付録

など、様々なプロモカードが存在します。

遊戯王カードは2018年で20周年を迎える歴史あるカードゲームですが、
1番最初のプロモーションカードは何かご存知ですか?

今回は、1番古い限定プロモカードとバンダイ版のプロモーションカードを紹介します。

1番古いプロモーションカード

1番古いプロモーションカードは1998年4月の『週刊少年ジャンプ』にて抽選が行われたバンダイ版の3枚のカードです。

東映版アニメ『遊戯王』の放送開始日である4月4日に登場したという情報がありますが、1998年4月4日は土曜日かつ4月6日は祝日ではないため『週刊少年ジャンプ』の発売日と異なります。

遊戯王とは関係のない情報ですが、1998年4月4日はアントニオ猪木氏のプロレスラー引退日でもあります(笑)

抽選が行われたジャンプの巻数が分かり次第情報を追加します。

聖なるバリア~ミラーフォース~

型番は「J1」発行枚数は1000枚です。

現在は大体10万円前後で取引されているみたいです。

光の護封剣(魔法)

型番は「J2」発行枚数は500枚です。

こちらは発行枚数が1番少ないモノなので、15万~20万円くらいが相場になっています。

20年以上前のカードで状態の良いモノが少ないので、美品は高額になるみたいですね。

ゲート・ガーディアン

型番は「J3」発行枚数は7000枚です。

発行枚数が1番多く、このカードは比較的出回っている印象です。
値段も1万8千~3万5千円くらいとばらつきがあります。

 

当サイトでも度々ツイートを掲載させていただいている「フルコンプ秋葉原店」さんですが、3枚とも取り扱っているカードショップは結構珍しいと思います。

個人的に値段は少し高いかなと思いますが。

その他のプロモーションカード

バンダイ版のプロモーションカードはさらにあと2枚あります。

邪悪なる鎖

『’99春東映アニメフェア』の前売り券特典です。
前売り券がいつごろから購入可能だったのかは現在調査中です。

型番は「TA1」

シートから剥がしていない状態のモノは1万5千~2万円くらいが相場になっています。
『邪悪なる鎖』単体の場合は4千~7千円くらいだと思います。

青眼の白竜 3体連結

『’99春東映アニメフェア』劇場入場特典です。

映画の公開日が1999年3月6日なので、バンダイ版の遊戯王カードでは一番最後に発行されたモノとなります。

型番は「TA2」

映画に登場するカードのため、ネタバレを防止するためか表面はデジモンカードの広告になっており、シートから剥がさないと何のカードか分からない仕様になっていました。

そのため多くの人がシートから剥がしてしまい、配布時のまま残っているモノは前売り券特典のモノよりも少ないと思われます。また、割引券に「入場者プレゼントはお子様に限ります」とあります。入場時に貰ったシートをそのままの状態で残しておく子どもは少ないのではないでしょうか。なので、シートから剥がしていない状態のモノはとても希少だと思います。

ですが、前売り券特典よりも多くの数が発行されているので、『青眼の白竜 3体連結』単体の場合は5百~2千円くらいが相場になっています。
シートから剥がしていない状態のモノは2万~2万5千円くらいです。

剥がしていない状態のモノを動画にアップされている方がいらっしゃったので紹介しておきます。
写真よりも動画の方が分かりやすいですね。
状態にもよりますが、動画内で紹介している金額での購入は現在だと難しいと思われます。

まとめ

バンダイ版のカードは全部で約120種類程なので、コレクションを完成させるにはあまり時間はかからないと思います。

しかし今回紹介したように、いかんせん古いカードなので状態の良いモノで揃えるには骨が折れそうです・・・

特に『光の護封剣』は世界で500枚と枚数が少ないので、その中からさらに美品のモノを見つけるとなると大変です。


先ほども記載しましたが、1998年4月4日はプロレスラー・アントニオ猪木氏の引退日でした。

アニメ放送時間が午後6時~6時30分だったので、東京ドームで引退試合が行われている真っ最中でした。

現在のアニメ『遊戯王』シリーズはテレビ東京系列で放送されていますが、
東映版『遊戯王』はテレビ朝日で放送されていました。
新日本プロレスの放送権もテレビ朝日と『遊戯王』と同じだったりします。

遊戯王初の全国大会がアントニオ猪木氏が引退試合を行った東京ドームで行われたり、初の世界大会がプロレスの聖地であるマディソンスクエアガーデンで行われたりと、なにか関係があったのかもしれません・・・(詳しいことは知りません(笑))

その他にも、城之内の変顔はアントニオ猪木氏の顔真似だったり・・・

ちなみに、原作者の高橋和希先生は新日本プロレスのファンで、仕事場にはアントニオ猪木氏の置物がおいてあります・・・(本当になにか関係があるのかもしれないですね)


話がそれてしまいましたが、バンダイ版のプロモーションカード全5種類を紹介しました。

今後、コナミ版の初期プロモーションカードもまとめていきますのでお楽しみに

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